2017-10

十五夜

時雨れる日となりました。
十五夜のお月さまは、雲の中に出たり入ったり。

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浮島でお抹茶を一服。

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先月29日のハーフムーンは、雲ひとつない空にきれいでした。

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   月見れば ちぢにものこそ悲しけれ
             わが身一つの 秋にはあらねどの


                                      -大江千里ー    



明朝はしばれそうです。

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十六夜のお月さまはとても輝いて見えました。

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17日になると、朝方西の空に沈み行くのが見えます。

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コムケ湖サンゴ草観察会

神無月・1日は穏やかに晴れ渡り、とても良い日に恵まれました。
各地で、収穫祭・マラソン・など楽しそうなイベントが盛りだくさんのようでした。
サイクリングによる高速道の試走会・灯台見学会なんていう面白そうなイベントも。

私は、コムケ湖のサンゴ草観察会に参加でした。
陽の出を見て、集合時間まで周辺の散策です。



秋の深まりと共に水鳥が増えてきました。
湖が凍りつくまでの滞在ですが、多くの水鳥たちが群れています。

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時々群れで飛び立ってきれいですね。

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子育てを終えたアオサギたちは、そろそろ南下の準備でしょう。

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双眼鏡で観ていましたら、アオサギたちの向こう遠くの岸辺に丹頂鶴の家族が見えました。

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キタキツネも岸辺を歩いています。

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林の中ではコツコツと幹を突く、ケラたちが忙しそうです。

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浜では多くの太公望が秋鮭釣りをしています。
少しの間に、2尾ほど釣りあげるのを見ました。
強い曳きにワクワクしてしまいますね。

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夏には見事なワタスゲを咲かせた湿原は、葦に覆われています。
芒原を通り、何処までも秋色の葦原です。

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そうこうしているうちに、観察会の時間です。
コムケ湖一帯にサンゴが紅く色づいています。
今日は、その中のjひとつ、ホタテ島での観察でした。

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ホタテ島へは木道を渡って行きます。
ホタテが流れ着いたところから、ホタテ島と云われているそう。

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この池にはアオサギのご馳走となる、ボラの稚魚がたくさんいるそうです。

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お陽さまの光を受けて、キラキラとサンゴ草がきれいです。
種が透き通って見えます。

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木道の傍に、見過ごしそうな小さな花ウンランが咲いていました。

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風は無く湖面に映る稜線がとてもきれいでした。

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コムケ湖は、動植物たちにとって良い自然環境なのですね。
この自然を護っていきたいものです。

サンゴ草のこと、コムケ湖のこと、鳥たちやお花のことなど、詳しくガイドをして下さったコムケの会のみなさま、ありがとうございました。









コムケ湖の朝

10月1日、コムケ湖でのサンゴ草の観察会に参加しました。
陽の出が期待できそうでしたので、まだ暗い早朝に家を出ました。

サロマ湖湧別町芭露付近では、陽の出前の茜色のきれいな空です。

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AM04:50 サロマ湖 芭露にて



AM 05:26 コムケ湖の陽の出です。
水鳥たちも朝の食事に忙しくなります。

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砂州を挟んで外海では、朝陽に照らされて鮭釣り人たち。

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コムケ湖の朝 »

雲海と紅葉の藻琴山

27日朝、PCでライブカメラを観ていましたら、屈斜路湖に雲海が出ていました。
6時近かったですが、間に合うかな?と急ぎ支度をして、藻琴山に向かいました。


郊外では朝霧が立ち込めています。

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登山口駐車場からは眼下にまだ雲海が見えていました。
薄曇りの空ですが、稜線ははっきり見えて良いですね~

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7時50分登山口です。
湖の見える尾根に早く上がろうと急ぎ足を進めましたが、前方登山道にてホシガラスがお食事中です。
このカラスと共にしばらく歩いて行くことに・

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背中の霜降り羽根がきれいです 薄茶色い色です

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長く鋭い嘴です

こんなふうに、枯れ木にハイ松の実を挿して食べたりもするのですね。
賢いです。

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ハイ松の実の食痕が登山道にびっしりです。

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かなりロスタイム!
尾根筋に上がりました。

紅葉越しに、アトサヌプリ方面に消えゆく雲海が見えています。
辛うじて間に合った感じです。

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紅葉はずい分進んで、枯れ葉も目立ちました。
かなり気温が下がったのでしょう。
足元の草紅葉がきれいでした。

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山頂が見えてきました。

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雲海はまだ少し残っています。

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山頂下に広がる、谷あいのハイ松の緑とダケカンバの黄葉がとてもきれいでした。

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今日の山頂は良く見えています。

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阿寒方面の稜線も良く見えています。

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登ってきた尾根筋

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斜里岳

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知床連山


下山するころ、雲海はすっかり消えてしまいました。

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山の滞在時間は1時間45分。
6時ころ登れたら、モクモクの雲海が見られたらかも知れませんね。


ダケカンバの小枝で、ヂッ"ヂッ"ヂッ"と啼く小鳥はアオジでしょう。

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今年生まれの小鳥でしょうね。
無事に南下して、また来年あえると良いですね。


ぬかびら源泉郷

26日、オホーツクは青空が広がりました。
緑肥用のキカラシが、あちこちの畑で咲いています。

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三国峠へは芽登からぬかびら源泉郷を通ります。
芽登はポツポツ紅葉が進んでいます。
温泉周辺のモミジが紅くなり始めきれいでした。

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芽登から近道の一車線山道・清水谷を通り抜け、ぬかびら源泉郷へ出ます。
ぬかびら源泉郷は、モミジが紅く色づききれいですね。

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旧国鉄士幌線コンクリートアーチ群が、所々の名所となっております。
年々朽ちていく感じですね。

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第四音更川橋梁


三の沢橋梁を渡って、糠平湖岸に下りてみました。

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ダム湖建設と共に、湖の中に沈んだタウシュベツ川橋梁が遠くに見えます。
水量の増減によって出たり沈んだりのようです。
今は水量が少ないのでしょう、半分以上姿を現していました。

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十勝三股の除雪ステーション近くから、形良いおっぱい山がきれいに見えていました。

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お昼近くなったので、二ペソツ山の入口近くにある三股山荘で休憩ランチでした。
ログハウス調のカフェは、室内には山の小物がたくさんあります。

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ピザトーストもコーヒーも、とても美味しかったです。

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窓際のステンドグラス越しに、風に揺れる白樺並木


錦に染まる三国峠・石北峠

標高1,139m、北海道の国道の中で一番標高の高い峠、三国峠へ行ってきました。
大雪山から始まった紅葉前線もかなり下りてきて、三国峠・層雲峡辺りがが見頃を迎えているという情報。
明日辺りからお天気が崩れそうなので、晴れている26日、芽登・糠平を通り三国峠・石北峠廻りで紅葉ドライブを楽しんできました。

三国峠は錦繍を迎え、とてもきれいでした。

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橋梁の工事車両

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三国山を貫通する三国トンネル



三国トンネルを抜け上川側に出ます。
大雪の山並みが見えてきます。

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この辺りの紅葉もきれいでした。

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石北峠が近づいてきますと、白樺の黄葉が目立ってきます。

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大雪ダムは黄葉一色


峠付近の紅葉は少しシバレたのでしょうか・
紅色が薄茶色く変わり、ちりちりした葉っぱが目立ちました。
今朝は寒かったですから。

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武華岳中腹



峠を下った辺り、錦の衣は一週間くらい先でしょう。

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オホーツク側はきれいな青空でしたが、大雪方面・三国峠辺りは雲が流れ時々陽が陰ってイマイチの写真になってしまいました。
肉眼で見る限りでは、見事な紅・黄葉の景色でした。



モクモク雲

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夕方現れたモクモク雲。
日中の暑さが急に曳いて、雪虫がたくさん飛び始めました。
今年は雪が早いのでしょうか。

夕方から猛烈な雷雨になりました。


一夜明けて彼岸明けの26日は眩しい朝陽。
アスパラの葉に着いた雨粒ががキラキラきれいです。

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でも寒い!
気温は、5度以下の感じ。

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今時季に咲く イヌサフラン



賑わう網走大曲湖畔園地

網走大曲湖畔園地では、コスモス・ヒマワリが広大な敷地で咲き誇っています。


コスモス

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ヒマワリ

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24日はマラソン大会が行われたようで、前日は準備に忙しそうでした。

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探鳥会巣箱の清掃

23日(土曜日)は、野鳥の会オホーツク支部の巣箱清掃が行われました。
探鳥会は3ヶ月ぶりの参加で、もう秋になってしまいました。


少し風が強い日でしたが晴れて気温は高めです。
7時過ぎに家を出て途中女満別湖畔に差し掛かった時、小川の堤防沿いに丹頂鶴の番いがいました。
濤沸湖辺りからきているのでしょう。

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目的地、網走天都山の公園に集合です。
準備をして公園の樹林帯へ入って行きます。
森の住人たちの食糧、ドングリの今年の実りはどうでしょう・

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昨年の巣箱を清掃し補修をし、朽ちたものは取り換えます。
更に新しい巣箱を取りつけます。

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新しい巣箱がまた斬新で、使用済み門松の竹を利用。
瓢箪も。


カラ類が巣箱を利用した後を確認。
きれいに苔を敷き、羽毛のお布団があります。
小鳥たちは、鹿の毛を利用することが多いそう。
暖かそうなお家です。

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小鳥が去った後に枯葉をたくさん入れて、姫ネズミがお家にしている巣箱が数個ありました。
清掃中に、姫ネズミが飛び出してびっくりです!
4匹も見ました。
過去にはエゾモモンガが住んでいたこともあるそう。
そんな時に出あうと驚きですね。

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姫ネズミは素早く逃げてしまったので、画像はネットからお借りしました。

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姫ネズミ
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森の中はお子たちには冒険の場。
蜂の巣を見つけたり、セミの抜け殻を取ったり、お花を見たり楽しいことがたくさん。

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巣箱に番号を付けたりかわいい絵をかいたりは、お子たちに手伝ってもらいました。
絵がとても上手でしたょ。

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公園遊歩道をひと回りして新しい巣箱も取り付け、野鳥やモモンガがこのお家で子育てをすると良いですね。


3時間ほどで終了し、レストハウスでコーヒーを頂いて帰路に着きました。

山道の木立は少しずつ秋色が進んでいます。
平地が秋色に変わるのも間もなくでしょう。

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ヒシクイの群れ

大空町の田園地帯を通った時、ヒシクイの群れに出あいました。
もう還ってきたのですね。
空を舞う数羽の群れを見かけ、車を止めて追っていましたら・

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何に反応したのか、草原からたくさんの群れが飛び立ち私もびっくり!

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飛行機音に反応したのですね。

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今日からは 日本の雁ぞ 楽に寝よ   一茶




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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

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