2017-08

浮島湿原

お天気が好転したこの週末、気軽にトレッキングできる浮島湿原に行ってきました。
標高850mにある高層湿原です。
今回は行ったことがないと云う山仲間 Tosi さんと同行です。
5年ぶりの前回とは少し遅い時季で、どんなお花が咲いているか楽しみに出かけました。


<浮島湿原>
面積22ヘクタールの中に大小合わせて70の沼が点在し、そのいくつかは浮島がある。湿原の周辺は「アカエゾマツ」を主とする亜寒帯林で、湿原部にはエゾヒツジグサなどの水生植物、モウセンゴケなどの湿性植物、チングルマなどの高山植物があり、典型的な高層湿原の植物相を示しているーーー現地案内版より


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予報通り、上川方面は良いお天気です。
家から登山口まで114㎞ほどありますが、高速が延びて快適走行です。

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旭川・紋別自動車道を浮島インターで降り、滝の上方面に向いますとほどなく浮島トンネル手前に湿原へ3kmの案内が見えます。
細い砂利の一本道をくねくね進んで行くと、開けたところに駐車場・トイレ・案内板の登山口です。
先行は車3台でした。

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砂利道は少し荒れていました ゆっくり走行をお勧めします

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登山口から、森の中1,6㎞を通り抜けます。
初夏は、根曲り竹を採る人が多いらしいです。
この時季はもう終わっていました。

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案内板が見えて湿原に入って行きます。

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早速タチギボウシ、湿原全体にたくさん咲いていました。
気温20度と爽やかです。

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イトトンボ・オニヤンマなどが飛び回っています。
これは何トンボでしょう。

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羊草もたくさんのお花を咲かせようとしています。

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可憐なトキソウが楚々と咲いています。

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鮮やかな実をつけたアカミノイヌツゲの繁みを抜けると、広々湿原に出ます。

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ワタスゲは終わっていましたね。

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大きな南沼には羊草がびっしり!

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至るところにタチギボウシ・トキソウ、沼の羊草を見ながらゆっくり散策です。

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きれいな蝶が・

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羊草はふわふわ浮草。
ゆるやかに動いています。

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池塘は動いているのでしょうか・
この日は無風で解らなかったです。
沼に映り込む空と白い雲がきれいでした。

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湿原には他にもこのような花が観られました。

DSCN8839.jpg ウメバチソウ

DSCN8838.jpg 白いハナニガナ

DSCN8886_20170730063541b78.jpg モウセンゴケ


この湿原には、ホロムイスゲ・ホソバノキソチドリなどが咲いています。

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上記画像不鮮明につき、ネットから拝借いたします。

yjimageKB533JBI.jpg ホソバノキソチドリ

yjimage.jpg ホロムイスゲ




本州からと云う団体さんが、散策を楽しんでいました。
きれい!すばらしい!と・
お天気の良い日に巡り合えて何よりでした。

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1時間以上ゆっくり散策して、湿原を後にします。
森の路にも、いろいろなお花が見られます。
ヨツバヒヨドリ・ヤマハハコ・ハナニガナなど秋を感じさせるものから、ゴゼンタチバナの名残なども。

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ハナニガナ

DSCN8927_20170730063607895.jpg ヨツバヒヨドリ

DSCN8926.jpg ヤマハハコ

DSCN8922_2017073006354571c.jpg ゴゼンタチバナ

DSCN8933.jpg ヒメゴヨウイチゴ



2時間ほど散策を楽しんで帰路に着きます。
高速道も一段と工事が進んでいます。

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丸瀬布薬師山付近

温泉(ランチセット1,000円)で汗を流し、15時前に着いた当地はけっこう暑かったです。

※ 撮影 Nikon COOLPIX P500



残雪多し 大雪赤岳

天気予報と空き日をにらめっこ”この日しかない”と、26日大雪赤岳を歩いてきました。
蒼い空に青い山、白い雪が彩りを添え、最高のロケーションでした。

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大雪ダム湖を越えていきますと、前方に残雪の山肌が見えてきました。
期待できそうです。

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6時半過ぎ、登山口気温は8度くらい、ヒンヤリして気持ちが良いです。
平日でもけっこうな人数の登山です。
道外組が多かったですね。

今年は雪解けが遅れている大雪方面。
7月末になっても、赤岳は6か所も雪渓を越えて行きました。
中腹以下ではお花は遅れ気味、山頂付近は既に終わりかけで、お花が少なかった感じです。


登山口から少し進んで行きますと、第一花園からトラバースの風景が見渡せます。
秋は紅葉のスポットですね。

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ウコンウツギが疎らに咲いていました。

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この辺りのお花たち。

IMG_2444_2017072620190354f.jpgダイセツオトギリソウ

IMG_2300_20170726200920a00.jpg ウメバチソウ

IMG_2304.jpg エゾウサギギク 

IMG_2305.jpg モミジカラマツ 

IMG_2311_2017072620092538d.jpg エゾコザクラ 

IMG_2316.jpg サンカヨウ


少しの急登を越えると、第二花園に至る道には雪解け水が流れ込んでいます。
この辺り、まだ初夏のお花たちです。

IMG_2334_20170726201809771.jpg ヨツバシオガマ

IMG_2441.jpg リンネソウ

IMG_2442_20170726201811f6d.jpg ゴゼンタチバナ

IMG_2331_20170726201807f98.jpg エゾヒョウタンボク 


第二花園はまるで雪の下、長い雪渓です。

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振り返ると、ニペソツの雄姿がすっきり見えます。

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雲の平は雪渓の淵を廻り込んで行きます。

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雪融け後のお花たちが賑やかです。

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IMG_2439.jpg メアカンキンバイ

IMG_2443_20170727081056d32.jpg ツガザクラ


登山口から1時間でコマクサ平です。
この辺りが森林限界なのでしょうか・

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神の田圃のワタスゲを見て、少し先で休憩です。

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コマクサがたくさん咲いています。
イワブクロもたくさん。

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ウラシマツツジが紅く染まるのも間もなくでしょうね。

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これから向かう第三雪渓はまだ残雪が多いです。

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路々の兎菊やヨツバシオガマを見ながら進んで行きます。

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この岩場は、登山道の半分くらいが雪渓歩きです。
かなりの急登です。

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急登を終え、平たんな路ではお花が少し多くなってきました。
ミヤマリンドウ・チシマキキョウ・チングルマ・ツガザクラ・タイセツヒメクワガタなどきれいです。
既に枯れ穂となったチングルマも多いです。

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IMG_2335_201707262133405ba.jpg チシマギキョウ


最後の第四雪渓を越えると山頂はすぐ。
岩場には、お花がまだたくさん咲いています。

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チングルマ・ヒメクワガタ

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枯れ穂となったチングルマ


鮮やかなエゾツツジがガレ場に現れて、目立たない山頂と千鳥の残雪の北鎮岳が見えました。

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2時間20分で山頂です。
先行者は其々に縦走路に散り、山頂には一人しかいませんでした。
私も一息ついて、白雲分岐・小泉岳下方方面のお花を見に行きます。

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山頂付近はイワブクロが多かったです。
 あちこちで咲いていました。

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雲ひとつない空に、稜線がすっきりです。
気温は12~3度くらい、快適な山歩きです。

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チシマギキョウとエゾタカネツメクサの向こうに北鎮岳


中央の旭岳をズームすると、たくさんの人影が見えました。
お天気も良くて賑わったでしょうね。
残雪のゼブラ模様がきれいです。

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この辺りの稜線をうろうろ3時間ほど滞在。
ナキウサギを見たり、お花を見たり楽しんできました。

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二ペソツ山の雄姿

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トムラウシ山もすっきり


陽当りの良い稜線上の夏のお花は終わり、秋の気配です。
花後のホソバウルップソウ・チョウノスケソウの中に黄色のチシマキンレイカがきれいです。

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手前はミヤマアズマギク
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辛うじて見つけたチョウノスケソウ一輪と枯れ穂、他この辺りのお花。

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DSC_0283_20170727080702679.jpg ヒメイワタデが満開

DSC_0286.jpg クモマユキノシタ

DSC_0294_20170727075838a05.jpg チシマツガザクラ 



下山は14時。
砂利の林道15㎞も無事に通り抜け、途中の温泉で汗を流して17時前に帰宅でした。
翌27日は節々が痛いです。

写真多く長くなりました。



コムケ湖で鳥見

2,3日、ガスがかかった日が続いています。
晴れ間は期待しないで、鳥見に出かけてきました。

盛夏を迎え親鳥たちは幼鳥たちに食べ物を運んだり、草むらや葉影から見守ったりそんな時季なのかもしれません。
一時の賑やかさはなくなり、静かな湖周辺でした。

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山には重たそうにガスがたち込めています。
漁をする船が一艘。
周りにカモメやアオサギが群れています。

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近くにアオサギのコロニーがあるようです。
あちこちにたくさんいます。
幼鳥はいるのでしょうか・

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アオサギは水の中にいるイメージですが、高いところに止まるのが好きなようです。

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安全ですし 見晴らしが良いですものね!


湖の浮き球は「鵜」の指定場所です。

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湖と外海を分ける砂州には、カワラナデシコがたくさん咲いていました。

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ノハナショウブ・ エゾオグルマ・ムシャリンドウ・ ナミキソウも其々の色合いできれいです。

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ハマナスもまだ頑張っています。

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コムケ湖周辺にはサビタの花(ノリウツギ)がたくさん咲いていました。
山紫陽花と云った感じです。

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木陰や草むらでは子育てに忙しい鳥さん。

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虫を咥えて草むらに降り立つヒバリ

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アオジ


こちらはノビタキの幼鳥でしょうか・
初々しい感じ♪

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上手に飛べます


一人立ちしたコガラでしょう。
上手に虫を捕っています。

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まだまだ囀るウグイスにベニマシコ。

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コムケ湖から南下しますと、サビタの花に替わって、ノラニンジンが道端を占領です。

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サロマ湖トカロチ浜

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秋蒔き小麦がいい色に焼けて、収穫を待ちます。
特産の玉ねぎの収穫が始まりました。

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路々に、秋を感じさせる萩の花が咲いています。

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大暑

23日は「最も暑い真夏のころ」である大暑。

当地、週末から大暑とは無縁な涼しい日々です。
ジージーゼミも鳴けないでいるようです。


先週は暑い日もありましたので、こんなところで楽しんでおりました。

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豪華なランチ♪

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ビアガーデンで おばさんパワー全開!



屋上から見下ろすと、駅前再開発が始まったようです。
ハルニレの樹が伐採されています。

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緑陰の中を歩く

19日は夏土用の入りなのですね。
季節の変わり目、土いじりなどは避け「う」のつく物を食べて体調を整えましょう、と云うことなのでしょう。

雲の多い晴れ、気温もそこそこ上がってきました。
仁頃山で夏のお花を楽しんで参りました。


登山道はいよいよ緑濃く、緑陰の中を歩きます。

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夏のお花が咲き誇っています。

DSCN1207_201707191749168b9.jpg ヤナギラン

DSCN1155.jpg クルマユリ

DSCN1145_20170719174232f1c.jpg ウリの木

DSCN1137.jpg キンミズヒキ

DSCN1135.jpg イケマ

DSCN1169.jpg キオン

DSCN1150.jpg キツリフネソウ
キツリフネソウは通称おこりんぼ”種は触るとはじけます


クルマユリ、ヤナギランがたくさん咲いて、登山道が華やかです。
虫たちは、お天気になったので忙しく働いています。
ヤナギランにたくさんの蝶が群れています。

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DSCN1147_201707191803224d2.jpg ウリの花に蜂

                                               サビタの花にも・
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DSCN1141_20170719180320f7f.jpg クワの実にカメムシ

私も黒くなったクワの実、クサイチゴを頂いてきました。
美味しかったです^^

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イチゴを食べている間に後続の方に置いて行かれる^^;

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オニシモツケのチリチリがきれい!


山頂上空は蒼い空です。

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遠くは雲が多く霞んでいます。
秋蒔き麦の黄金色が目立ってきました。

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サビタの花が咲いて夏が過ぎて行きます。

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少し休憩して管理車道を折り返します。
木立ちの間からの陽射しは眩しいです。

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早い時間に下山です。
暑かったので、麓のせせらぎが心地よいです。

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朝方の雲が取れ、爽やかな夏空が広がります。

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「緑陰・木漏れ日・清流・夏雲」
夏の風物詩を堪能した山歩きでした。




五郎丸選手出場のラグビー観戦

17日、当地合宿中のラグビートップリーグ強化試合を観戦。
五郎丸選手見たさに・

キックをするヤマハ五郎丸選手(15番)
存在感ありました。

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前日の猛暑大雨から一転、霧雨肌寒い日になりました。

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試合会場モイワスポーツワールド




サックスブルーが五郎丸選手所属のヤマハ発動機ジュビロ 、エンジ色は近鉄ライナーズ 。

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後半戦に出場した五郎丸選手(15)は大活躍。

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近鉄に大差で勝利!
寒さを忘れる楽しい観戦でした。


香りゃんせーハーブ公園

当地夏祭り(ぼんち祭り)に合わせてハーブ公園で行われる、「香りゃんせフェスティバル」に行ってみました。
予報通り、お昼頃から烈しい雷雨でした。
屋外イベントは中止になったでしょうね。

午前中は結構暑かったですが、ハーブ公園・青年部お茶席・子供サンバなど見てきました。

市民参加のハーブ園は花盛りで、淡いハーブの花がきれいです。

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実用的な、ズッキーニ・ルバーブ・紫蘇・ニンニクなども育てられています。

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公共施設の大型公園のダイヤーズカモミールがなくなって、オレガノ畑になっていました。
ダイヤーズカモミールは黄色いお花がきれいなのですが・・
雑草に負けてしまったのでしょう。

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公園ではフェスティバルン準備が進んでいます。

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ハーブウエディングが予定されていますが、雨が心配ですね。

   ※ 雨の中行われたようです



こちらから街中の一角に設けられた、裏千家青年部の茶会席に寄ってきました。
例年、お祭りに合わせ、街行く人々へ浴衣で一服のおもてなしです。

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若々しい華やかなお席にて、一服を美味しく頂きました。

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エアコンの効いた茶席からの外はけっこう暑い!
メイン通りでお子たちのサンバフェスティバルが始まるところでした。
高校生のブラスバンドが通り過ぎ、会長挨拶なんかがあったり、小さなお子たちがじっと待つのは辛いですね。

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暑い中、一生懸命踊って、かわいかったです。

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メイン通りから、一丁外れるとだぁれもいない。
お昼近く家に戻ると、予報通りスコールです!
大雨が夜まで続きました。

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海の日

17日は「ハッピーマンデー」で「海の日」祝日です。

ちょっと検索してみました。
1996年に国民の祝日として制定された海の日は「海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を祝う」という趣旨なんですね。
この日はその昔の7月20日、明治天皇が東北巡幸を終え「明治丸」という船で、横浜港に無事に帰着されたことを記念したことからというものです。




当地方、15日の超猛暑日から一転、この連休は生憎の雨空になりそうです。
お天気の良かった15日、海(サロマ湖ですが)へ行ってきました。
水辺は少し涼しく、爽やかな風に吹かれてきました。



曳き潮の水辺でアオサギが採食中です。

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原生花園では鮮やかな彩のハマナス・ユリから、淡い色合いのエゾカワラナデシコ・エゾカワラマツバ・ホタルサイコ・マルバトウヒなどが謳歌しています。

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エゾカワラナデシコ・エゾカワラマツバ

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マルバトウヒ

DSCN1056.jpg オトギリソウ

DSCN1080.jpgホタルサイコ

DSCN1055.jpgキタノコギリソウ


暑い中、観光馬車を曳いてお馬さんが帰って来ました。

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労をねぎらって、好物のニンジンをプレゼント!
美味しそうに食べてくれました^^v

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帰りにオホーツク海の幸ホタテを求め、一段と進んだ畑作地帯を通って暑い当地へ。
秋蒔き小麦が良い色合いの黄金色になってきました。

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酪農家さんでは牧草の刈取りです。
コロコロ牧草ロールは、この時季の風物詩ですね。

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夕方から汗だくで炭を起こし、焼き肉でした。


暑中お見舞い申し上げます

                   暑中お見舞い申し上げます

                      お暑い日々 みなさまご自愛くださいませ

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                                    2017, 盛夏  サロマ湖にて







またしても…

暑い!

残念!


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今年は期待して申し込んだのですが…  全敗です



猛暑の中、茶道稽古です。
部屋の気温35度

涼を呼びながら。


「瀧」 

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「水音」

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T さん 格調高い荒磯模様の浴衣で


茶杓銘を「石清水」

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雲ひとつない夕陽の入り。
14日は暑さも一入となりそう。

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プロフィール

ハマナス

Author:ハマナス
ハマナスの咲く北の大地に インコたちと3人?暮らしです
病(乳がん・8年経過)の苦もなく広く浅く 好きなことを楽しんでいます

興味のあること
☆お茶(茶道)
☆手芸(パッチワーク)
☆映画・本(洋画・サスペンス)
☆スポーツ観戦(主にTVで)
☆野鳥・山野草観て歩き・・・

@リンクフリーです

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